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2020年9月のオンラインクレーンゲーム業界について

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こんにちはトニーです。

アンテポストでは、毎月オンラインクレーンゲーム業界内についてのトッピックスをまとめて、
極稀に、社内や取引先に共有を行っております。

備忘録がてら、月に一度月間のトピックスをTIPSブログにも公開できればと思います。

 

2020年9月のオンラインクレーンゲーム業界トピックス

「トレバ」ONLINEライブフェスへの出展

地球史上初(仮)のONLINEライブフェス「Life Like a Live!(エルスリー)」に「トレバ」が出展
期間:2020/9/19〜9/22

 

「イオンファンタジー」 x 「ヤバイTシャツ屋さん」 コラボ

株式会社イオンファンタジーが「ヤバイTシャツ屋さん」とコラボ
それに伴い、「モーリーオンライン」にコラボ景品先行投入

2020/9/25

 

ラウンドワンがオンラインクレーンゲーム事業に参入

株式会社ラウンドワンがオンラインクレーンゲーム事業に参入との適意開示発表。
初期設備投資 総額200,000,000円(予定)
2021年4月開始予定

2020/9/29

 

以上3つが9月の大きなトピックスとなります。

 

上記以外にも、各社ともキャラクターコラボ、コラボ景品の投入などを行ってますが、日々の施策なので、この場では省略します。

非常に面白い取り組みとして2点。
「トレバ」のオンラインライブ・フェスへの出展に関しては、実際にこの目でライブを見ることは出来なかったのですが、アフターコロナ時代における新たなライブエンターテイメントの一つとして、非常に興味深い取り組みだったのではないかと思います。
「イオンファンタジー」x「ヤバイTシャツ屋さん」のコラボも、マーケティング活動(特にブランディング領域)としては、なかなかの取り組みだと思います。「イオンファンタジー」が運営する「モーリーファンタジー」は、基本的にイオン内に出店しているため、ターゲットはファミリー層に偏っていると推測しているのですが、「ヤバイTシャツ屋さん」とのコラボにより、ターゲット層の拡大に繋がるのではないかと、勝手に推測してます。

特に注目すべきは、IRので適意開示があったラウンドワン社のオンラインクレーンゲーム事業参入ですね。
業界を盛り上げる上でも、また、IR内容の内容を見る限り、どのようなサービス提供を行っていくのか、気になります。
また、設備投資額の公表は、オンラインクレーンゲーム事業にどのぐらいの初期コストが掛かるのか、 事業検討されている企業の皆様には非常に参考になる金額です。
ただし、規模感が記載されてませんので、どのぐらいの規模なのか、答え合わせは来年の春までお預けですね。